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税理士の仕事及び資格について

税理士と聞いて、確定申告を思い浮かべる人は多いと思われます。もちろん、確定申告での代理業務以外にも、税務署に提出する請求書や、不服申し立ての書類を作成することもありますし、税金に関する相談も行います。個人開業ではなく、税理士法人を作って、そこで仕事をすることもありますし、企業や公的機関で、税務に携わることもあります。税理士になるためには、国家試験に合格する必要がありますが、特定の学部の修士号または博士号を持っていれば、一部の科目を免除してもらえます。また、資格を得るには五科目通らなければなりませんが、そのうち一つでも合格した場合は、資格を得るまで合格科目とみなされますので、あと四科目に通ればいいのです。また、税理士の資格を持っていて行政書士登録をすると、行政書士として仕事が出来るようになります。

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